人によって好みは異なる

牛肉の食べ方として最も手軽でスタンダード、それでいて美味しく食べられる方法が焼肉です。焼肉屋に行けばいろいろな牛肉を食べる事が出来ますが、高価になってしまうので、自宅で焼肉する家庭も多いでしょう。

焼肉するなら、どの部位が美味しいのか、というと厳密に言えばどの部位も味、肉の柔らかさなど特徴が異なるので、いろいろな味が楽しめるでしょう。ですので、基本的にどの部位は焼肉に向かないということはまずありません。

ステーキに向いているサーロインやシャトーブリアン(ヒレ)なども焼肉として食べても柔らかく非常においしいものです。

その中でも特にオススメなのが、焼肉と言えばやっぱりカルビではないでしょうか。細かく入った脂肪分が多く軟らかい上にうまみもあります。特に上カルビはオススメです。特に脂身が好きだという方はバラ肉などもオススメでしょう。

カロリーが気になるという方には比較的ヘルシーなハラミ、その中にでも脂身が多いサガリという部位もあります。そして人によっては牛タンもオススメです。

それ以外にはあまりお目にかかれないような、聞いた事がないような部位もあります。例えば歯ごたえがある割に柔らかい肩サンカク、肩ロースの一部であるザブトン、稀少部位であるとうがらしという部位もあります。

通販なら、牛肉のいろいろな部位を購入できますし、スーパーで購入するよりも安くて新鮮な牛肉が手に入ります。また、その中でもA5ランクの牛肉なども手に入るので、焼肉屋に行くよりも自宅で焼肉を十分に楽しめます。

トップ